株式会社ZOZOテクノロジーズ、 新制度「ベビーシッター利用補助制度」を導入 ~ 社員の経済的負担を軽減、育児と仕事を両立しながら「楽しく働く」環境を目指す ~

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株式会社ZOZOテクノロジーズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:久保田竜弥、代表取締役CINO:金山裕樹)は、2020年2月3日(月)より、当社社員がベビーシッターのサービスを利用した場合に一部または全額の費用を補助する「ベビーシッター利用補助制度」を導入します。

当社では、ZOZOグループが掲げるZOZO WORKSTYLEである「楽しく働く」を実現するために、かねてよりフルフレックスタイム・リモートワーク制度や病気休暇を導入するなど、社員がより働きやすい環境をつくる福利厚生制度の充実に取り組んでまいりました。

現在社員の約30%は子育てと両立しながら働いており、若いスタッフを中心に子育てをする先輩社員を見てはいるものの、「本当に仕事と育児を両立していけるのか」という不安の声を聞くことがありました。

そこで、すでに子育て中の社員も、今後子育てをする社員も、安心して育児をしながら仕事でも最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、ベビーシッターサービス利用時の経済的負担を軽減します。

利用シーンの例として、例えば子供が病気の時の病児保育や送り迎え、リモートワーク中業務に専念したい時、業務での外出時などを想定しており、あらゆるシーンでより気軽に安心して子供を預けることができます。

本制度を皮切りに、今後も社員の要望を汲み取りながら、充実した制度の実現を推進することにより、ライフステージが変わっても安心して仕事と両立できるような環境を作ることで、「楽しく働く」ことができる環境を目指してまいります。

「ベビーシッター利用補助制度」について

国の助成制度である「ベビーシッター派遣事業」に基づき、ベビーシッター派遣事業割引券を交付する制度です。社員はベビーシッターのサービスを利用した場合に、2,200円の割引券が発行され、支払う利用料金の一部または全額の助成を受けることができます。

本制度は、乳幼児または小学3年生までの児童を対象に、子育て中の当社全社員が利用可能な制度です。

株式会社ZOZOテクノロジーズ 会社概要

■社名 : 株式会社ZOZOテクノロジーズ(英字表記: ZOZO Technologies, Inc.)
代表取締役 : 代表取締役社長 久保田 竜弥 / 代表取締役CINO 金山 裕樹
■事業内容 : ZOZOグループのサービス開発やデザイン、分析業務、新規事業の創出、ZOZO研究所によるR&D(詳細はこちら
■社員数 : 328名 ※2019年12月31日時点
■設立 : 2018年4月1日(日)

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